東光商事株式会社
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TOKOヒストリー
A day at TOKO
デザイナー対談
[Theme1] テキスタイルデザイナーという職業。
[Theme2] 企業デザイナーとして果すべき役割。
[Theme3] 作品を創り出す喜びと苦しみ。
[Theme4] デザインへのこだわりと誇り。
海外戦略
[Theme3] 作品を創り出す喜びと苦しみ。
次々と生み出される作品の数々。想像以上に、たくさんの人々と密接につながっている。
倉田 邦子
今のトレンドを捉え次の流行を生み出す。
伊藤: それにしても、私たちの仕事は、常に先々を読みながらアプローチしていくので、いったい今がどんな季節だったのか、一瞬、分からなくなってしまうこともありますよね(笑)。
倉田:   今が夏なら、実際に商品を販売しているのは秋冬モノ。でも、頭の中でアイデアを巡らせているのは来春に向けての企画のこと。会社の中と外では、季節が全然違う(笑)。私たちの仕事は、常に、先取り、先取りですからね。
早川:   季節を追いかけているはずなのに、忙しすぎて、逆に季節に追いかけられている気分になることもありませんか(笑)。私たちの仕事は、シーズンごとにテーマを決めて提案していくわけだけど、ブランドごとにコンセプトは明確になっているとは言え、その中で求められるモノは年々多様化する一方ですから、忙しくなるはずですよ(笑)。
広瀬: 思い返せば、入社してから、暇だと感じたことはなかったような気がする(笑)。この間、自分の手がけた作品の中で実際に製品化された数を計算してみたら、一年間でざっと三百近く。自分でも驚いたけど、当然、前の段階で没になった柄もあるわけだから、我ながら、すごく仕事していると思った(笑)。それらの生地を使った洋服を誰かが今日も着ているのかと思うと、なんだか嬉しい気持ちになってくるね。それに、東光商事という会社はアットホームな雰囲気の中で仕事できるから、忙しくても“つらい”と感じることはないよね。
倉田:   精魂込めてつくったサンプルのうち、世の中に出ているのは、きっと半分もないと思う。陽の目を見ない可哀想な作品も結構あるけど、それでも、常に新しいものを考えていくのが私たちの宿命というわけですね。
早川 絢子
新しい作品を作り続ける。それが私たちの使命。
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